じっくりと身につけた技術と知識で、患者さん一人ひとりの気持ちに応える歯科医療のスペシャリストを育てるために、広島歯科衛生士専門学校は平成16年度より2年制から3年制に移行しました。

 

この修業年限の延長によって、歯科診療補助や予防処置をはじめ、患者さんの口腔内の管理指導を中心としたオーラルマネージメント能力をつけるカリキュラムをより充実。また、カリキュラム全体にゆとりを持たせた、教育内容による習熟度のアップと知識の蓄積をめざします。

 

さらに、患者さんとのコミュニケーション能力や医療倫理感、仕事に対するやりがいや生きがいを見つける研修など、医療に携わる人間に求められる資質向上に役立つカリキュラムを積極的に導入。豊かな人間性と社会性を持った、価値あるスペシャリストの育成プログラムを推進していきます。